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古武道と太刀の話

春になりました

とっても気分が良いですね

私の亡くなられた師匠

全日本(武道)覇者の師匠が遺してくださいました言葉が御座います。

不動心

如何なる事にも微動だにもせず

事の一部分だけを見るのではなく

遠くの山全体を見るかの様に冷静にみよ

それだけに眼は大切だとおもえ

 

わたしは、古武道にも興味があり、

日本刀にも興味が御座います。

特に南北朝時代ノ太刀が好きですね。

南北朝ノ太刀は見事な反りと深い美しさを兼揃えており心を引き付けらる様で御座います。

最近は、古武道を休んでおりましたので、腕がなまります。

久しぶりに道場に行き、

試し切りでもしたいですね。

 

 

 

 

大地に

冬の樹をみるとおもいます

『雪がつもり、さど寒かろうと』

『風にさらされさど寒かろうと』

大地に根を張る冬の樹木

 

春はまたづとも、

美しい華が咲くのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

こころの中を春の弥生の風がふきぬけます

長い長い冬がおわりに近づき心身があたたかな風に包まれます

風がわたしに話てくれます

『時は流れ、華は咲く、、優雅な時を感じるがよい』