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たまには

わたしは、版画が好きなんです。

あたたかみの有る版画を観ておりますと、

いきている事が本当に幸せに感じます。

安心感につつまれる感じが致します。

わたしは、版画はまったくわからないのですが、観るのが大好きなんです。

わたしは、斎藤清先生、木田安彦画伯

の版画が本当に大好きで御座います。

たまには美術館に足を運んでゆっくり版画の世界を感じたいもので御座います。

勢神

 

 

 

数珠

私は、数珠を集めております。

本水晶

オニキス

オリーブ実

本水晶(みかん玉)

黄水晶

など

『数珠をしないで御参りをしないと佛様を素手で掴むのと同じ事』

とむかし先人に聞いた覚えがあります。

私は、忘れる事もありますけどね。

 

私は、しゃこ貝が別格に美しいとおもいます。

 

 

 

 

 

 

 

旅好き

私は、旅館が好きなんです。

こんな雰囲気の旅館が理想ですね。

☆大正時代の雰囲気があって

☆部屋から庭が見えて

☆奥座敷風な床の間があって

☆趣のある天上、欄間があって

☆こたつに入れて

☆火鉢には鮎を焼いてる感じですね。

☆ここでの御茶は番茶か梅茶が良いですね。

☆山の清水が良いですね。とかいってね。

☆年季の入った南部鉄瓶で白湯をのみたいですね。

☆少し薄くらい廊下には柱時計があって、時間は15時50分。とかいってね。

☆廊下の奥には黒猫がいて、夜に化け猫になったら困りますね。冗談とかいってね。

☆俺はお酒は呑まないから、ウ-ロン茶が良いですね。

☆山菜、タケノコご飯、おぼろ豆腐、角煮、とろろ芋生卵、鮎、茶碗蒸し、かき揚げ天ぷら、猫のごはん。

☆天上を観ながら雨音を聴きながら、

一生について考える

夢の話ですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他には何が好き

私は佛画も好きですが、

実話、御茶が好きなんです。

広い日本庭園を観ながら静に御茶を頂いて御座いますと、ゆっくりとした時が流れ、実に優雅で御座います。

御茶を頂きました後は、池の錦鯉に餌をあげるのがたのしみで御座います。

 

御茶碗でしたら萩焼が好きで御座います。

家には出雲で買った萩焼が御座います。

初めて出雲に行った思い出で御座いますので大切にしまって御座います。

 

香炉でしたら白磁が大好きで御座います。

白磁の香炉には沈香の御線香を上げて御座います。

伽羅でしたら御供致しておきます。

青白磁は、本当に美しいですね。

 

私は、お贈り物をよく致します。

選ぶのも大好きなんです。

Baccarat、HERMES

は定番でしたね。

今度、お贈り物をするなら

麻子坑端渓硯

硯にしようと考えて御座います。

私も職業柄、白木位牌を書いたり致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

代々

私は、佛画の中で室町時代の十三尊佛を一番研究致して参りました。

私は何故か室町絵画(佛画)には不思議と心を引寄せられます。みえない力に引寄せられている様で御座います。

この十三仏信仰が成立した時代は、

南北朝時代-室町時代と考えられます。

上段に天蓋
下段に蓮華瓶一対と香炉が置かれた打敷懸卓
そして中央に面相姿態で構成された十三の佛は、時代で申します十五世紀前半頃、

室町絵画ノ 十三尊佛

そのものであるとわたしは、存じます。

また、中世の供養塔・十三仏種子板石塔婆などからもその佛教古美術をうかがう事も出来る訳で御座います。

例え、どれ程の時代が過ぎ去ろうと命懸けで画描れた室町美術のその尊さは、

永久に絶える事は決して御座いません。

室町時代の歴史を研究致しますと、

室町時代には足利一門に従う武士こそが侍

という事を御上は申されていた様で御座います。

私は、足利将軍家(足利氏)の中で特に

室町幕府第三代征夷大将軍

足利義満公 室町殿

心から敬って御座います。

 

実話、当家も足利氏と深い所縁が御座いまして、白河九条家所縁の御寺が当家の菩提寺となって御座います。

私のこの名字も、この命も約七百年に渡り先祖代々受け継がれて参りました。

私も亡くなられた先々代当主より跡継を託されて御座います。

私は、佛様に護られ、先祖代々当主に見守られて御座います、何が有りましても負けられない事で御座います。

合掌 

 

 

 

 

 

 

佛画と歴史

わたしの好きな佛画の時代は、二つ御座います。

室町時代  藤原時代 で御座います。

勢観の表(看板)の佛画は、

十三尊佛(室町中期)

都づくり 截金 金泥 で御座います。

截金 金泥 も大変に美しい状態であり

御尊顔は、室町佛画そのものなのです。

そういう理由で表(看板)に上げた訳で御座います。

室町時代の佛画と申しますのは 

品格 奥拉  強さ

を共に兼ね揃え、その美しく尊い御尊顔からは、大慈悲 を感じます。

この時代の足利将軍家と申しますと、

室町幕府 第五代征夷大将軍 

足利義量公 で御座います。

わたしは、佛画も大切ですが、

実話、歴史も大好きで御座いますので、

歴史の勉強も致して御座います。

 

この藤原時代(平安時代)の佛画には、思い出が御座います。

わたしが、認められて佛画ノ観方に大きな自信を持てるようになった佛画というのが、

藤原時代 来迎引接ノ阿弥陀如来

なので御座います。

《御陰様でわたくし事では御座いますが、世界一 幸せに感じて御座います。》

と 弥陀 観音 大勢至 諸菩薩に心から感謝すると共に精進を御ちかい致しました

藤原時代(平安時代)の佛画と白しますのは

格式 奥拉 品格

を主に兼ね揃え、その御美しい御姿は千年経ってもけして変わる事無く、弥陀大悲ノ光明そのものに感じます。

この時代頃の公卿家と白しますと、

藤原北家御堂流九条家

太政大臣 九条兼実殿で御座います。

歴史を勉強させていただける。

佛画を研究させていただける。

何もかも佛様御先祖様のお陰様で御座います。

合掌 南无阿弥陀佛

合掌 十三尊佛

伝授師 勢神

 

 

 

 

 

 

白描画

佛画の中で白画という佛画が御座います。

わたしはが、描いてきた佛画と白画は重なる感じが致しまして、とても親しみが御座います。

白画、元(王朝)代以降になりますと、白描画と言われる訳ですね。

元(王朝)とは十四世紀ですので、

日本では足利氏が太政大臣に昇り公家社会の頂点に立った時代ですから、

足利将軍家の時代なんですね。

 

私の研究では、この白描画と粉本とは似た様にもおもいますが、完成された白描画(佛画)は鑑賞の美としても素晴らしいとおもいます。