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桃山時代の佛画

わたしは、安土桃山時代(戦国時代頃)の佛画には大変に心を引き付けられます。

力強い奥に品格を感じておりますもそうですが、以前より桃山時代の金泥(金箔)には特別な美というものを感じております。

基本が極められた安土桃山時代の佛画というのは、別格だとおもいます。

時代佛画というのは無二だから美しいんですよ。

全く同じ佛画を二度描けないとおもいますからね。

此所でやはり、表具なんですね

色褪せた紫に、風化した金糸で刺繍、、

色褪せた朱に、風化した同色で刺繍

空想ですけどね。