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玉眼、正眼、天地眼

鎌倉時代の玉眼づくりの不動明王像は、

素晴らしいですよね。brandカ

していると私は、個人的には感じてます。

鎌倉時代もですが、

わたしは、平安時代ですね。

平安時代という時代は密教が入ってきて造像されている訳なんですね、

両面を見開いて前方を睨まれる

此れを正眼と申します。

佛画でもそうですが、平安時代前期の不動明王は正眼が主だとおもいます。私はね。

天地眼(右眼は全開し天を見、左眼は半眼で地を見)になったのは藤原末期頃からでしょうね。

天地眼は、佛画ではよく観られます。

正眼の佛画は出逢えるchanceが中々なのかな。ともおもいます。

昼下がりにも似た話をしましたが

求めても、中々御目にかかれない。

其もまた御縁ですね。