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研究

わたしは、むかし実際に佛画を描かせて頂いていた時期があるんですね。

自分で実際に描かせて頂いていた経験というのは、佛画を観るにあたり大変にplusになっております。

実績ですね

例えば、佛教古美術の佛画が100枚うれると言うのと、自分が描いた佛画が2.3枚でも買って頂いたとでは全く意味が違うとわたしはおもうんですね。

佛画の基本を確り見極める事ができるというのは、そういう実績から生まれる事なんじゃないかなとおもいます。

認められたというのはplusに確実に繋がるとおもいます。

ミ月で50枚云々とか

佛画の観方が世界一とか

そういう事は認められて初めてなんじゃないかとおもいますね。わたしは。

根拠の無い自信は何と無くもろくてね

いつも思った事は

自分の気に入った佛画は手ばなしたくない、だからといってお金を頂く以上は手抜きはできない。嬉しい迷いでしたね。

今は、佛画は描かなくなりました。

時間がないというのもですが、

世の中には当時の佛画師が残した素晴らしい佛画が沢山ありますから、わたしが描くまでも無いですね。

彼らの佛画というのは、幾つもの時代を超えてきましたからそういう想いを伝えていきたいですね。